— 親のための集中プログラム —
子どもを変えたければ、まず親のことばから。
自分と交わすことば、子どもと交わすことば、そして夫婦で交わすことば。
その習慣が、家族を変えていきます。
毎月2名限定
その悩み、子どもを変えようとすることでは、解決しません。
変わるのは、まず親のほうから。
親が整うと、子どもが整う。——これは精神論ではなく、私がこれまで数多くの家庭と関わるなかで、繰り返し目にしてきた現象です。そして親が整うための鍵は、考え方でも性格でもなく、毎日の習慣にあります。
では、何を習慣にするのか。私たちの答えは、たったひとつ。「ことばを交わすこと」です。
「どんな親でありたいか」「自分は本当はどうしたいか」。自分の欲求に素直になり、内省のことばを毎日記録する習慣。
評価も指示もしない、1日1回の対話の習慣。ありのままの子どもを観察し、見守ることばを取り戻します。
感じたこと、嬉しかったことを分かち合う習慣。子育てをひとりで抱えず、家族の土台を夫婦のことばから作ります。
迷ったとき、判断基準はいつもひとつだけ。
1日1回、ことばを交わし、記録する。それだけのことを1ヶ月続けたとき、子どもへのまなざしが変わっていることに、あなた自身が気づくはずです。
はじめまして。無花果学園 学園長の中藤寛人です。
私は高校時代、不登校でした。その経験を原点に、10年にわたって不登校のご家族の支援、フリースクールと通信制サポート校の運営を続けてきました。
数百の家庭と向き合うなかで、確信していることがあります。子どもが変わっていく家庭には、必ず先に、変わり始めた親がいる。そしてその変化は、劇的な決断ではなく、毎日のささやかな習慣——とりわけ「ことば」の習慣から始まっている、ということです。
自分のうまくいかない部分も「成長の過程」として受け容れられる親は、子どもの変化も、長い目で見守ることができます。逆に、自分に厳しいことばしか向けられない親は、子どもにも同じことばを向けてしまう。
だからこのプログラムは、お子さんではなく、あなたのためのものです。1ヶ月間、私が毎日伴走します。一生に一度、親としての土台を作る時間を、一緒に過ごしませんか。
無花果グループ代表 中藤 寛人
初回面談で「どんな親でありたいか」「どんな自分でありたいか」を洗い出し、その日から毎日の記録を始めます。子どもや夫婦との関わりで感じたこと、嬉しかったこと、揺れた感情。それをことばにして残すことが、すべてのベースになります。
動画と面談で、土台となる知識をインプットします。「教育って何だろう」「子育てって何だろう」。学んだ視点が毎日の記録に重なり、子どもの見え方が変わり始めます。
評価しない・指示しない対話を、1日1回。子どものありのままを観察して見守ることばを、そして感じたことを夫婦で分かち合うことばを、実践していきます。
1ヶ月の記録を一緒に振り返り、自分への関わり方と、ことばとの向き合い方の指針を言語化します。プログラム後も自走できる「わが家のことばの習慣」を設計して卒業です。
すべての土台。今この瞬間の良し悪しではなく、長い目で子どもを見つめ直せるようになります。
自分のうまくいかなさも成長の過程として受け容れられるから、子どもの変化も焦らず見守れます。
自分で体験したからこそ、子どもに教えられる。家庭に持ち帰れる一生モノの技術です。
| 期間 | 1ヶ月間(面談日は初回時に調整) |
|---|---|
| 形式 | オンライン(面談はZoom、伴走はチャット)+「ことばの習慣ノート」(PDFでお送りし、印刷してファイリングいただく形式) |
| 内容 | 週1面談×4回/ことばの習慣ノート/チャット伴走/動画コンテンツ見放題 |
| 定員 | 毎月 2名 |
| 参加費用 | 150,000円 (税込165,000円) |
| 支払方法 | クレジットカード/銀行振込 |
| キャンセル ポリシー | 開始日の14日前まで:事務手数料を除き返金/それ以降:返金不可(要検討・仮) |
このプログラムは、覚悟を持って取り組む方のためのものです。
お申し込み前に、次の3つをお願いしています。
※お子さんへの参加は求めません。これは、親であるあなたのプログラムです。
いいえ、親であるあなたのためのプログラムです。子どもを変えるための最短距離が、親自身の習慣から始まることを、私たちは数多くの家庭で見てきました。
もちろんです。お子さんの状況にかかわらず、「親としての土台を作りたい」という方であればどなたでも歓迎します。
毎日の記録は数分で終わる設計です。経営者・事業主の方こそ、仕組みで習慣を作る面白さを実感いただけるはずです。
面談・記録はお一人ずつが基本ですが、ご夫婦での参加をご希望の場合はご相談ください。
1ヶ月で完成するのは「土台」です。卒業時に、その後も自走できる「わが家のことばの習慣」を一緒に設計します。卒業後のコミュニティ(準備中)でも継続を支えます。