ことばの習慣

— 親のための集中プログラム —

一生に一度、
親としての土台を作る1ヶ月。

子どもを変えたければ、まず親のことばから。
自分と交わすことば、子どもと交わすことば、そして夫婦で交わすことば。
その習慣が、家族を変えていきます。

今月の募集枠を確認する

毎月2名限定

CHECKこんな毎日に、心当たりはありませんか?

その悩み、子どもを変えようとすることでは、解決しません。
変わるのは、まず親のほうから。

METHOD「ことばの習慣」とは?

親が整うと、子どもが整う。——これは精神論ではなく、私がこれまで数多くの家庭と関わるなかで、繰り返し目にしてきた現象です。そして親が整うための鍵は、考え方でも性格でもなく、毎日の習慣にあります。

では、何を習慣にするのか。私たちの答えは、たったひとつ。「ことばを交わすこと」です。

① 自分と、ことばを交わす

「どんな親でありたいか」「自分は本当はどうしたいか」。自分の欲求に素直になり、内省のことばを毎日記録する習慣。

② 子どもと、ことばを交わす

評価も指示もしない、1日1回の対話の習慣。ありのままの子どもを観察し、見守ることばを取り戻します。

③ 夫婦で、ことばを交わす

感じたこと、嬉しかったことを分かち合う習慣。子育てをひとりで抱えず、家族の土台を夫婦のことばから作ります。

迷ったとき、判断基準はいつもひとつだけ。

「ことば、交わせてる?」

1日1回、ことばを交わし、記録する。それだけのことを1ヶ月続けたとき、子どもへのまなざしが変わっていることに、あなた自身が気づくはずです。

MESSAGE中藤寛人からのメッセージ

中藤寛人
顔写真
(hiroto.jpg)

はじめまして。無花果学園 学園長の中藤寛人です。

私は高校時代、不登校でした。その経験を原点に、10年にわたって不登校のご家族の支援、フリースクールと通信制サポート校の運営を続けてきました。

数百の家庭と向き合うなかで、確信していることがあります。子どもが変わっていく家庭には、必ず先に、変わり始めた親がいる。そしてその変化は、劇的な決断ではなく、毎日のささやかな習慣——とりわけ「ことば」の習慣から始まっている、ということです。

自分のうまくいかない部分も「成長の過程」として受け容れられる親は、子どもの変化も、長い目で見守ることができます。逆に、自分に厳しいことばしか向けられない親は、子どもにも同じことばを向けてしまう。

だからこのプログラムは、お子さんではなく、あなたのためのものです。1ヶ月間、私が毎日伴走します。一生に一度、親としての土台を作る時間を、一緒に過ごしませんか。

無花果グループ代表 中藤 寛人

FOR YOUこんな方にオススメです

PROGRAM4週間でたどる「ことばの習慣」

第1週|内省 — 感じたことを、ことばにして残す

初回面談で「どんな親でありたいか」「どんな自分でありたいか」を洗い出し、その日から毎日の記録を始めます。子どもや夫婦との関わりで感じたこと、嬉しかったこと、揺れた感情。それをことばにして残すことが、すべてのベースになります。

第2週|学び — そもそも教育とは、子育てとは

動画と面談で、土台となる知識をインプットします。「教育って何だろう」「子育てって何だろう」。学んだ視点が毎日の記録に重なり、子どもの見え方が変わり始めます。

第3週|対話 — 子どもと、夫婦と、ことばを交わす

評価しない・指示しない対話を、1日1回。子どものありのままを観察して見守ることばを、そして感じたことを夫婦で分かち合うことばを、実践していきます。

第4週|指針 — どんな親で、あり続けたいか

1ヶ月の記録を一緒に振り返り、自分への関わり方と、ことばとの向き合い方の指針を言語化します。プログラム後も自走できる「わが家のことばの習慣」を設計して卒業です。

毎日の伴走

  • 週1回のオンライン面談(計4回・各60分)
  • 「ことばの習慣ノート」(PDF)への毎日の記録 — 1日1交わし。印刷してファイリングし、あなただけの1冊に育てます
  • チャットでの毎日の伴走サポート(ノートのひと言をチャットで共有)
  • いつでも見られる動画コンテンツ(見放題)

PROMISE1ヶ月後の、3つの変化

1

子どものありのままを、受容し観察できるようになる

すべての土台。今この瞬間の良し悪しではなく、長い目で子どもを見つめ直せるようになります。

2

自分と子どもの「変容」を見守れるようになる

自分のうまくいかなさも成長の過程として受け容れられるから、子どもの変化も焦らず見守れます。

3

習慣化の方法がわかり、子どもの習慣化を支えられるようになる

自分で体験したからこそ、子どもに教えられる。家庭に持ち帰れる一生モノの技術です。

OUTLINEプログラム概要

期間1ヶ月間(面談日は初回時に調整)
形式オンライン(面談はZoom、伴走はチャット)+「ことばの習慣ノート」(PDFでお送りし、印刷してファイリングいただく形式)
内容週1面談×4回/ことばの習慣ノート/チャット伴走/動画コンテンツ見放題
定員毎月 2名
参加費用150,000円 (税込165,000円)
支払方法クレジットカード/銀行振込
キャンセル
ポリシー
開始日の14日前まで:事務手数料を除き返金/それ以降:返金不可(要検討・仮)

REQUIREMENTSご参加の前提条件

このプログラムは、覚悟を持って取り組む方のためのものです。
お申し込み前に、次の3つをお願いしています。

  1. 無料の動画コンテンツ(基礎編)をすべて視聴いただくこと
  2. 受講前に「どんな親でありたいか」を3行以上、ご自身のことばで書いてきていただくこと
  3. 1ヶ月間、毎日「1日1交わし」の記録を続ける意思があること

※お子さんへの参加は求めません。これは、親であるあなたのプログラムです。

FAQよくある質問

Q. 子どもが受けるプログラムですか?

いいえ、親であるあなたのためのプログラムです。子どもを変えるための最短距離が、親自身の習慣から始まることを、私たちは数多くの家庭で見てきました。

Q. 子どもが不登校ではなくても参加できますか?

もちろんです。お子さんの状況にかかわらず、「親としての土台を作りたい」という方であればどなたでも歓迎します。

Q. 仕事が忙しくても続けられますか?

毎日の記録は数分で終わる設計です。経営者・事業主の方こそ、仕組みで習慣を作る面白さを実感いただけるはずです。

Q. 夫婦での参加はできますか?

面談・記録はお一人ずつが基本ですが、ご夫婦での参加をご希望の場合はご相談ください。

Q. 1ヶ月で本当に変わりますか?

1ヶ月で完成するのは「土台」です。卒業時に、その後も自走できる「わが家のことばの習慣」を一緒に設計します。卒業後のコミュニティ(準備中)でも継続を支えます。

一生に一度、
親としての土台を作る1ヶ月。

枠は毎月2名だけ。あなたとじっくり向き合うためです。
まずは今月の空き状況をお問い合わせください。

募集枠を問い合わせる